第26回日本蛋白質科学会年会 出展
蛋白質科学会に出展いたします。学会参加者の皆様、お時間がありましたら、ブースにお立ち寄りください。
お持ち帰りいただけるご案内等、多数用意して、お待ちしております!
会期:2026年6月17日(水)~19日(金)
会場:とりぎん文化会館(鳥取県鳥取市)
ブース番号:未定
出展内容:
・愛媛大学にて開発したコムギ無細胞タンパク質合成技術の紹介
・技術講習会のご案内
・プロテオインタラクトーム解析共同研究拠点 PRiMEの紹介
対象:学会参加者
日本蛋白質科学会: 公式サイトはこちらから
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参考として、以下は 昨年度 の企画(ブース単独)です。
「無細胞系でタンパク質をつくっちゃお」→ 昨年度のチラシ
☆ 1等:ラージスケールでのタンパク質合成と精製
☆ 2等:スモールスケールでのタンパク質合成試験

BioJapan2026 出展
日時:2026年10月7日(水)~9日(金) 10:00~17:00
会場:パシフィコ横浜 展示ホール
★ご来場には、事前登録(無料)が必要です。案内状のみでは入場できません。
【ブース番号】未定
展示内容:愛媛大学が開発したコムギ無細胞タンパク質合成技術に関する取組・成果、応用
(膜タンパク質、AirID、魚類ワクチン、カンキツウイルスワクチン、愛媛県・PIMの紹介など)
【プレゼンテーション】
日時:未定
Presentation Stage:未定
参考(昨年度の内容):
Molecular glueやPROTACを代表とするタンパク質分解誘導薬は、従来の薬剤では標的にならない疾患タンパク質も対象とできる事から、現在、多くの製薬企業が開発を進めている。タンパク質分解誘導薬の特異性を決める最初のステップは、細胞内におけるタンパク質分解誘導薬とタンパク質との相互作用にある。我々は、細胞内の薬剤とタンパク質の相互作用をリアルタイムに検出技術として、人工知能を用いた世界初のAIデザインされた近位依存性ビオチン化酵素AirID(Kido, et al., 2020 eLife)を用いたタンパク質分解誘導薬依存的なタンパク質相互作用解析技術を開発した(Yamanaka, et al., 2022 Nat Commun)。本セミナーでは、AirID融合CRBNを発現する細胞を用いたタンパク質分解誘導薬の評価技術や、プロテインアレイでのタンパク質分解誘導薬による生化学的な相互作用解析技術を紹介します。
企業研究者向け 技術講習会 「タイトル:検討中」
【日時】
検討中です。
※時間は変更になる場合があります。
※可能な限り全日程ご参加ください。
【会場】
愛媛大学 先端研究院 プロテオサイエンスセンター 城北ステーション
(愛媛県松山市文京町3番)
【定員】
15名程度
※企業で研究されている方を優先します。
【内容】
検討中です。
【参加費】
無料
※会場までの交通費、滞在費等はご負担ください。
【申込方法】
事前申込みが必要です。
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参考として、以下は 昨年度 の内容です。
「原点回帰!AirIDと無細胞系によるPPI解析!」と銘打ちまして、
「AirIDによる近接タンパク質のビオチン化解析」と
「AlphaScreenを利用したタンパク質間相互作用解析」を中心に開催。
2025年
1⽇⽬ (13:30-16:30)
・基礎技術説明
・無細胞系を使ったタンパク質の合成
2⽇⽬ (9:00-17:00)
・AirIDによる相互作用タンパク質のビオチン化解析
・昼食
・AlphaScreenを用いたタンパク質間相互作用解析
3⽇⽬ (9:00-12:00)
・結果確認
・総評

