PIM2022のポスターが完成しました。

愛媛県の鳥「コマドリ」と、愛媛県の花「みかんの花」をあしらい、研究を全面に出したデザインとなっています。

くるくる巻いている分子について、先生に聞いてみました。

この分子は「NEDD8-Cul1-RBX1-SKP1- βTRCP-IκB α-Ubiquitin-UBE2D2複合体」です。いくつものタンパク質が集まっていて、この複合体になることで「タンパク質分解酵素」として機能します。
この複合体タンパク質を、愛媛大学プロテオサイエンスセンター独自の「タンパク質解析技術」で詳しく調べます。
それによって、この複合体によってコントロールされている「炎症」や「細胞のがん化」等の、メカニズムが解明できるのではないか!と期待して研究に取り組んでいます。

なんだか難しそうです!
先生方の所属しているプロテオサイエンスセンターで、PRiMEという新しいプロジェクトが始まりましたので、先生方も張り切っています。頑張ってください!