【お知らせ】
ポスター発表者リストを掲載しました
発表者が多数のため、ポスター会場は、
ひめテラス1階・3階に加えて、校友会館を使用する可能性があります。
(クロークは設置しておりませんので、ご注意ください)
開催概要
【日程】
2025年9月24日(水)
PRiME 共同研究発表会
2025年9月25日(木)
第23回松山国際学術シンポジウム、PIM&PRiME合同ポスター発表会、PROS教員との共同研究相談
【会場】
愛媛大学南加記念ホール、E.U.Regional Commons
(愛媛県松山市文京町3番 愛媛大学 城北キャンパス)
【参加方法】
どなたでもご参加いただけますが、事前申込みが必要です。
「参加申込みはこちら」からお申し込みください。(申込締切:2025年7月31日(木)) 延長(聴講のみ)
PRiME共同研究発表会
愛媛大学プロテオインタラクトーム解析共同研究拠点(PRiME)の共同研究採択者による研究成果発表会、
およびPIMとの合同ポスター発表会を開催します。
どなたでもご参加いただけますので、「参加申込みはこちら」からお申し込みください。
(申込締切:7月31日(木)) 延長(聴講のみ)
【日時】
9月24日(水) 13:00~16:35 PRiME共同研究発表会(※プログラム途中に休憩を設け、情報交換の時間をご用意します)
9月25日(木) 12:40~13:40 PIM&PRiME合同ポスター発表会
【会場】
愛媛大学南加記念ホール、E.U.Regional Commons
(愛媛県松山市文京町3番 愛媛大学城北キャンパス)
PRiMEの概要やこれまでの活動につきましては、PRiMEのホームページをご覧ください。
【発表会(9/24)タイムテーブル】
13:00~13:15
開会挨拶
澤崎 達也(愛媛大学先端研究院 プロテオサイエンスセンター センター長/ PRiME拠点長)
13:15~13:35
①丸山 航平(がん研究会 がん化学療法センター基礎研究部)
KRAS変異大腸がんのMAPK経路依存的増殖を規定するKRAS細胞内局在の解析
13:35~13:55
②及川 大輔(大阪公立大学大学院医学研究科医化学)
肝疾患病態を促進させる新規MAPKスカフォールド機構の解明
13:55~14:15
➂内田 健太郎(北里大学医学部整形外科学)
細菌由来変形性関節症治療シーズの探索とプロテインアレイを用いた分子標的の同定
14:15~14:35
④朽津 芳彦(東北大学 大学院生命科学研究科)
難治性炎症性疾患COPA異常症の発症を規定するヒトSTINGバリアントの同定
14:35~15:10 休憩(情報交換会)
15:10~15:30
➄岡本 浩二(大阪大学 大学院生命機能研究科)
選択的ミトコンドリア分解に関与する新規因子の探索
15:30~15:50
⑥馬場 みなみ(東京科学大学大学院医歯学総合研究科)
Plasmodiumスポロゾイトにおけるアスパラギン酸プロテアーゼPlasmepsin IXの役割
(技術紹介)
15:50~16:10
高橋 宏隆(愛媛大学先端研究院 プロテオサイエンスセンター)
コムギ無細胞ナノディスク技術を用いたデングウイルスタンパク質の合成
16:10~16:30
柳原 裕太 (愛媛大学先端研究院 プロテオサイエンスセンター)
近接ビオチン化酵素(AirID)を用いたマウス生体内におけるタンパク質間相互作用解析
16:30~16:35
閉会挨拶
今井 祐記 (愛媛大学先端研究院 プロテオサイエンスセンター 副センター長)
*国際学術シンポジウムの閉会後は、懇親会を開催しません。
※使用言語は英語です。同時通訳等はありません。
On the Invasion of Erythrocytes by Malaria Parasites and the Cytoadhesion of Parasitized Erythrocytes
Plasmodium species of primate – A checkered history and an unfinished endeavour
Epidemiology and Surveillance of zoonotic malaria in Sabah: Assessing the human burden and future research direction
Orangutan malaria, clinical implications and future research perspectives
Malaria and Orangutan Health in Sepilok
Genetic characterisation of Plasmodium sp. from orangutans in Sepilok Orangutan Rehabilitation Centre, Sabah, Malaysia
PIM講演者

金子 修(Osamu Kaneko)
長崎大学熱帯医学研究所
【演題】
On the Invasion of Erythrocytes by Malaria Parasites and the Cytoadhesion of Parasitized Erythrocytes

Georges Snounou
Institut Pasteur
【演題】
Plasmodium species of primate – A checkered history and an unfinished endeavour

Kamruddin Ahmed
Borneo Medical and Health Research Centre
【演題】
Epidemiology and Surveillance of zoonotic malaria in Sabah: Assessing the human burden and future research direction

Karmele Llano Sanchez
Yayasan Inisiasi Alam Rehabilitasi Indonesia
【演題】
Orangutan malaria, clinical implications and future research perspectives

Nur Nabila Sarkawi
Sabah Wildlife Department, Malaysia
【演題】
Malaria and Orangutan Health in Sepilok

Alison Siat Yee Fong
Borneo Medical and Health Research Centre
【演題】
Genetic characterisation of Plasmodium sp. from orangutans in Sepilok Orangutan Rehabilitation Centre, Sabah, Malaysia
PIM&PRiME2025ポスター発表会で発表される方を募集します。PIM&PRiME関係者に限らず、どなたでも発表できます。
応募される方は、「参加申込みはこちら」からお申し込みください。
PIM&PRiME ポスター発表概要
- ポスター掲示:9月24日(水)10:00~12:00(推奨)
- セッション:9月25日(木)12:40~13:40
- ポスター撤去:9月25日(木)17:00まで
会場:E.U.Regional Commons(愛媛大学城北キャンパス)
- 対象者:国内外の研究者,学生
- 演題数:35演題程度
- 参加費:無料
- 申込み締切:2025年7月31日(木)⇒ ポスターは予定数に達したため締め切りました(7/30 午前10時)
※予定数に達した場合は、締切前でも募集を終了することがあります。
- ※旅費助成を希望される方は、詳しくは「PIM旅費助成」をご覧ください。
PIM旅費助成
松山国際学術シンポジウムに多くの若手研究者の方に参加していただけるよう、ポスター発表を行う方の旅費の一部を助成します。
【対象者】 | 以下の全ての要件を満たす方を対象とします。 (1)松山国際学術シンポジウムに参加し、ポスター発表を行う方 (2)大学生・大学院生・研究員・ポスドクに相当する方 (3)愛媛県外に在住の方 |
【助成人数】 | 若干名 |
【助成金額】 | 採択者の在籍する学校・研究機関等が所在する都道府県ごとに事務局が定める額と、採択決定後に提出していただく交通費の領収書の額のいずれか少ない方の額を助成します。 交通費の全額を支給するものではありませんので、ご注意ください。 |
【支給方法】 | 当日、会場にて現金でお渡します。 |
【申込等締切】 | |
【選考方法】 | 選考委員会で審査し、採択者を決定します。 |
【選考結果】 | 選考委員会での審査終了後、応募者全員にお知らせします。 |
【助成までの流れ】 |
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会場地図愛媛大学 城北キャンパス 南加記念ホール(松山市文京町3番)
愛媛大学 南加記念ホール(城北キャンパス)
(愛媛県松山市文京町3番)